大東食研株式会社

法人のお客様

オリジナルレシピ

  • オリジナルレシピ
  • バックナンバー

夏越ごはん

「夏越ごはん」は夏野菜のかき揚げを雑穀ご飯に乗せた丼飯で、昨年から始まった新たな行事食。うめ酢醤油のだし汁をかけてさっぱりとお召し上がりください。

作り方

  1. 1.卵水を作り冷蔵庫で冷やす。
  2. 2.野菜はそれぞれカットする。ボウルにカットした野菜と桜海老、薄力粉を入れ、軽く混ぜ合わせる。別のボウルに衣用の薄力粉と卵水を入れ8の字を書くように混ぜあわせる。サラダ油を170℃に熱する。
  3. 3.小さめのボウルに半量ずつ野菜と衣を入れ混ぜ合わせる。170℃の油に丸くなるように落としクルクルと回して成形する。途中裏返し菜箸で触って軽い感触になるまで揚げる(約3分ほど)。同様にもう一つ揚げる。
  4. 4.小鍋にダシとうめ酢醤油を入れ沸騰させつゆ用の器に注ぐ。
  5. 5.丼に雑穀米をよそり、かき揚げを乗せる。4のだし汁とお好みでおろし生姜を添えて完成。まずはだし汁を少し掛けてお召し上がりいただき、1/3ぐらい食べ進めたらおろし生姜と残りのだし汁を掛けてお召し上がりください。

今回使ったのは…

「うめ酢醤油」

焼津産のかつお節を使用した香りとうま味の「かつおだし醤油」に、アミノ酸、ミネラル類、有機酸が豊富な紀州産の「梅酢」を合わせ、さらに、紀州産の梅肉を加えた、さわやかな酸味とおだやかな香りの「梅酢入りだし醤油」です。

うめ酢醤油
夏越ごはん

材料

(2人前)
雑穀米・・・・・・・・・・・・ 2膳

桜海老(乾燥)・・・・・・・・20g
玉ねぎ(スライス)・・・・・・70g
人参(3cm細切り)・・・・・ 40g
インゲン(3cmカット)・・・ 40g
薄力粉・・・・・・・9g(大さじ1)
〔衣〕
薄力粉・・・・・・ 30g(大さじ3)
卵水・・・・・・・・・・・・・65ml
サラダ油(揚げ油)・・・・・・ 適量
〔うめ酢醤油だし〕
うめ酢醤油・・・・ 54g(大さじ3)
ダシ(または水)・・・・・・・120g

おろし生姜・・・・・・・・・・ 適宜

よりおいしく作るコツ

  • ・「夏越ごはん」は夏野菜の丸いかき揚げを雑穀ご飯に乗せた丼飯です。6月の終わりに半年のけがれをはらい、無病息災を祈る神事「夏越の祓」に合わせ、昨年から始まった新しい行事食です。
  • ・雑穀米は、市販の雑穀(大豆・粟の入っているもの)をお米に混ぜて炊いた物を使用しています。
  • ・卵水(卵1個を水500mlで希釈したもの)は、冷蔵庫で冷やしておくと良いです。
  • ・ダシの取り方は「黒豚ねぎしゃぶ」のレシピをご参照ください。
  • ・おろし生姜はお好みで加えてください。わさびや刻みのりなどもおすすめです。