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春の山菜天ぷら

春の味覚「苦味と香り」を楽しむ。
春の山菜は油との相性が抜群!天ぷらにして、定番の塩はもちろん、うめ酢醤油でいただくのもおススメです。

作り方

  1. 1.ふきのとう:外葉の汚れているものを取り除く。やさしく葉を広げる。山うど:芽の部分を取り、茎の部分を5cmぐらいの長さにカットする。皮を桂剥きしてスライスする。たらの芽:根元のとげを包丁でこそげ取り、硬そうな皮を剥いて十字に切れ込みを入れる。こごみ:洗って水分を拭き取る。それぞれ洗って水気を拭き取る。こごみ以外は打ち粉を軽く振る。
  2. 2.ボウルに薄力粉と卵水を加え8の字を描くように軽くかき混ぜ衣を作る。天ぷら鍋にサラダ油を入れ熱し、175℃まで上げる。
  3. 3.ふきのとう、山うど(新芽は衣をつけたら広げながら油に落とす)に衣をつけ175℃の油でサッと揚げる。180℃に温度を上げ、たらの芽、こごみに衣をつけて揚げる。
  4. 4.皿にペーパーを敷き、よく油を切った山菜を盛り付ける。塩とうめ酢醤油を別皿で添えて完成。塩またはうめ酢醤油をつけてお召し上がりください。

今回使ったのは…

「うめ酢醤油」

焼津産のかつお節を使用した香りとうま味の「かつおだし醤油」に、アミノ酸、ミネラル類、有機酸が豊富な紀州産の「梅酢」を合わせ、さらに、紀州産の梅肉を加えた、さわやかな酸味とおだやかな香りの「梅酢入りだし醤油」です。

うめ酢醤油
春の山菜天ぷら

材料

(2人分)
ふきのとう・・・・・・・・・・・・・ 4個
山うど(新芽・茎)・・・・・・・・・適量
こごみ・・・・・・・・・・・・・・・ 4本
たらの芽・・・・・・・・・・・・・・ 4本

薄力粉(打ち粉)・・・・・・・・・・適量
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・45g
卵水・・・・・・・・・・・・・・・ 100ml

サラダ油(揚げ油)・・・・・・・・・ 適量

うめ酢醤油・・・・・・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

よりおいしく作るコツ

  • ・市販の天ぷら粉を使ってもかまいません。衣を薄く軽めにするのがお勧めです。
  • ・卵水は水1リットルに卵1個を割り入れ溶いたものを使用しています。
  • ・塩は、お好みのものをご用意ください。藻塩、抹茶塩、桜塩などもお勧めです。
  • ・山菜は予熱で火が通るものが多いので、高温でさっと揚げると香り、食感良く仕上がります。