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かぶと油揚げの炒め煮

食欲増進や消化を高める働きのある「かぶ」を油揚げと一緒に、一本〆を加えたたっぷりの煮汁で炒め煮にしました。じんわり優しいうま味が広がります。

作り方

  1. 1.かぶは茎の根元の汚れを綺麗に洗い流し、茎を2cmほど残して葉を切り落とす。6等分のくし切りにする(大きい場合は8等分)。皮を厚めにむく。油揚げは縦半分にカットし、2cm幅ぐらいの短冊切りにする。
  2. 2.鍋にサラダ油を入れ熱し、かぶを入れて炒める。油がまわったら、あわせ地の出汁、一本〆、みりんと、油揚げを加えて落し蓋をして蒸し煮にする。
  3. 3.かぶが柔らかくなったら(少し芯が残る程度)、火を止めて常温に冷ます。
  4. 4.器に汁ごと盛り、お好みでゆず皮の千切りをあしらう。

今回使ったのは…

「一本〆」

料亭秘伝の味、大東土佐しょうゆをさらに磨き上げ、江戸前のキリッとした赤紫色に仕上げました。魚料理はもちろんのこと肉料理でも素材本来の味を引き立てます。

一本〆
かぶと油揚げの炒め煮

材料

(4人分)
かぶ(くし切り)・・・・・・・・・・6個
油揚げ(短冊切り)・・・・・・・・・1枚
サラダ油・・・・・・・・12g(大さじ1)
<あわせ地>
一本〆・・・・・・・・・36g(大さじ2)
みりん・・・・・・・・・36g(大さじ2)
出汁(かつお&昆布)・・・・・・450ml

ゆず皮(千切り)・・・・・・・・・ 適宜

よりおいしく作るコツ

  • ・かぶの葉は栄養があるので、捨てずに加えても美味しいです。
  • ・出汁は、かつおと昆布の一番だしを使用しています。市販の顆粒をお湯で溶いたものでもかまいません。