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豆腐と海老と魚介のとろみ炒め

なめらかな絹ごし豆腐とプリッとした天然海老に、魚介缶詰のうま味をプラス。一本〆が素材の味を引き立たせ、「和」のやさしい味わいが広がります。

作り方

  1. 1.豆腐はサッと水洗いしてキッチンペーパーで包み、バットに網を乗せた上に置く。軽く重しを乗せてしばらく置き、しっかり水気を切る。水切りしたら、12等分にカットする。
  2. 2.海老は、尾の部分まで殻をむき、背腸を取り除く。長ねぎ、いんげんはそれぞれカットする。水溶き片栗粉を作る。
  3. 3.フライパンにサラダ油を入れ熱し、海老、ねぎ、インゲンを加えて炒める。海老に火が通ったら、ホタテ缶とズワイガニ缶を汁ごと加える。
  4. 4.料理酒、一本〆、水を加えてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉を回しいれとろみを付ける。とろみが付いたところで、カットした豆腐を加え、豆腐に火が通るまで弱火で(途中フライパンの中身を回しながら)煮て、器に盛り付けて完成。

今回使ったのは…

「一本〆」

料亭秘伝の味、大東土佐しょうゆをさらに磨き上げ、江戸前のキリッとした赤紫色に仕上げました。魚料理はもちろんのこと肉料理でも素材本来の味を引き立てます。

一本〆
豆腐と海老と魚介のとろみ炒め

材料

(4人分)
絹ごし豆腐(12等分)・・・ 350g(1丁)
天然エビ(ムキ)・・・・・・・・・160g
ホタテ貝柱缶・・・・・・・・65g(1缶)
ズワイガニ缶・・・・・・・・55g(1缶)
長ねぎ(斜めスライス)・・・・・・100g
いんげん(斜め三等分)・・・・・・ 60g
サラダ油・・・・・・・・12g(大さじ1)

料理酒・・・・・・・・・60g(大さじ4)
一本〆・・・・・・・・・36g(大さじ2)
水・・・・・・・・・・・・・・・・200ml
水溶き片栗粉(1:1)・・24g(大さじ2)

よりおいしく作るコツ

  • ・豆腐はしっかり水気を切ってください。
  • ・缶詰の汁は捨てないで加えてください。ズワイガニの変わりに、鮭や鯛のフレークを加えてもおいしいです。
  • ・いんげんの代わりに、小松菜やほうれん草、青梗菜など、お好みで加えてください。
  • ・水溶き片栗粉は水と片栗粉を1:1で溶いたものを使用しています。