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筍とアサリの炊き込みいなり

筍の香りと食感、アサリのうま味が詰まった炊き込みご飯を、甘辛く味付したいなりに詰めました。春の味が広がるひと品です。

作り方

  1. 1.アサリは1%の塩水に浸し、砂を吐かせる。殻をこすり洗いする。筍は穂先をスライスし、根元を5mm角のダイスカットにする。
  2. 2.鍋に湯を沸かし、油揚げを入れ軽くボイルしザルにあける。シンクにまな板を(手前が高くなるように下に器を置く)斜めに置き、まな板の上に油揚げを一枚ずつ乗せる。麺棒などで手前からしごいて油と空気を抜く。半分にカットして口を広げる。残りの4枚も同様にして広げる。(やけど・飛び跳ねに注意)
  3. 3.小鍋に味付けいなり用の調味料を加え火にかける。油揚げを入れ落し蓋をして煮込む。煮込んだら常温に冷ます。
  4. 4.フライパンにアサリを並べ、アサリが1/3浸るぐらいの酒を入れる。強火でアルコールを飛ばし、煮立ってきたらあくを取る。中火にして蓋をし酒蒸しする。口の開いたアサリをバットに取る。残った汁に水を足して200mlにする。アサリは殻から身を外す。
  5. 5.「4」の水を足した酒蒸汁に一本〆、みりんを足し沸騰させる。筍を加え3分ほど弱火で煮る。ザルを乗せたボウルに移し、煮汁と筍を分ける。
  6. 6.「5」の煮汁に水を足し、生姜を加え、2合分の炊き込みつゆを作る。精白米をといで炊飯器に移す。炊き込みつゆ、たけのこを加え30分浸してから炊飯する。
  7. 7.炊き上がったら、あさりの身を加えかき混ぜ、蓋を閉めて蒸らす。
  8. 8.「3」のいなりの煮汁を軽く絞りながら口を広げ、「7」の炊き込みご飯を詰める。ボイルした菜の花をお好みで載せて完成。

今回使ったのは…

「一本〆」

鮮やかな色と上質で気品にみちたかつおだしの香りとまろやかで深みのある味わいの「特選土佐しょうゆ一本〆」は、塩分控えめでからだに優しい、ひとクラス上のしょうゆです。

一本〆
筍とアサリの炊き込みいなり

材料

(10個分)
精白米・・・・・・・・・・・・・・・・2合

殻付あさり・・・・・・・・・・・・・250g
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・ 適量
筍(穂先・スライス/根元・ダイス)・ 100g

<たけのこ用煮汁>
アサリの酒蒸汁+水・・・・・・・・ 200ml
一本〆・・・・・・・・・・32g(大さじ2)
みりん・・・・・・・・・・30g(大さじ2)

<炊き込みつゆ>
たけのこ用煮汁+水・・・・・・・・・2合分
生姜・・・・・・・・・・・・・・・・ 1g

<味付いなり>
油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・5枚
だし・・・・・・・・・・・・・・・250ml
一本〆・・・・・・・・・・・・・・・ 65g
三温糖・・・・・・・・・・・・・・・ 40g
みりん・・・・・・・・・・・・・・ 25ml

ボイル菜の花・・・・・・・・・・・・適宜

よりおいしく作るコツ

  • ・筍はアク抜きをしてから使用してください。アク抜きの方法は、筍と牛肉のすき焼き春巻きのレシピをご参照ください。
  • ・アサリは1%の塩水に浸し、砂を吐かせてから使用してください。
  • ・味付けいなり用のだしは一番だしを使用しています。取り方は黒豚ねぎしゃぶのレシピをご参照ください。また顆粒だしを湯に溶いたものでもかまいません。
  • ・炊き込み時に加える生姜は入れなくてもかまいません。生姜の香りでアサリ・たけのこの風味が消えてしまうので入れすぎに注意してください。